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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区上落合1-26-19 (月見岡八幡神社)

新宿区登録有形文化財(工芸品)
 月見岡八幡神社の鰐口わにぐち
     昭和60年(1985)8月2日登録

 天明5年(1785)上落合村氏子により奉納されたもので、江戸時代の典型的な銅製の鰐口(社寺の礼拝所にかけ縄等で打ち鳴らす法楽器)である。長径35センチ、短径30センチ、厚さ11.3センチ、左右中央に幅6.4センチの目が出ている。
 明治以降紛失していたが、昭和初年(1926)に北海道で地方巡業の芝居一座が使用しているのが発見され、再度奉納されたものである。
 平成6年(1994)6月 東京都新宿区教育委員会
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