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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区上落合1-26-19

  月見岡八幡神社
 古くから上落合の鎮守社で、境内には昔からの石造品が多い。特に正保4年(1647)に立てられた庚申塔は区内最古のものであり、200年以上の歴史を持つ鰐口と、谷文晁画の板絵とともに、区の文化財に指定されている。



  由緒
豊臣氏の公簿に古跡神社と記載さる当社の創建に極めて古く其の地が余戸の郷と言はれ、以前旧境内の樹間に涌く溢れ井を錦に染めし月光の華麗さに里人が月の美霊と崇め敬わしに創まる神地にして後世三社に座す八幡大神を合祀し奉るに及むべし
月見岡八幡神社と改称し今日に至りしものや


 
三社齋神 品陀和気乃命 息長帯比売ノ命 大雀乃命

旧齋神 月読命美井乃神 杉井乃神

 祭日
五月中          午前十時 末社祭
九月第一日曜     午前九時 例大祭
一月一日        午前十時 元旦祭
二月三日閏年四日    午後三時半 節分祭

 月見岡八幡神社境内には『庚申塔』、『谷文晁の絵』、『鰐口』があります。
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