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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区河田町2-5

臨済宗円覚寺派
 正覚山 月桂寺





 月桂寺には『切支丹灯籠』があります。
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所在地 新宿区河田町2-5 (月桂寺)

有形文化財(歴史資料) 
 月桂寺の切支丹灯籠きりしたんどうとうろう



 現在、東京女子医大の敷地となっている月桂寺の旧墓地内より出土したもので、製作年代は不明である。
 高さ約70センチ、石質は白みかげ石で、竿部分(上部の笠・火袋などを支える脚となる部分)だけが現存する。
 切支丹灯籠は、江戸時代、幕府のキリスト教弾圧策に対して、隠れキリシタン信者がひそかに礼拝したもので、全体の形状は十字架を変形しており、下部にはキリスト像のカモフラージュが刻まれている。
 平成3年(1991)11月 東京都新宿区教育委員会


所在地 新宿区河田町・若松町

 団子坂ざんござか
 昔この辺一帯が低湿地であり、この坂はいつも泥んこで、歩くたびにまるで泥だんごのようになったという。嘉永7年(1854)の『江戸切絵図』には「馬ノ首ダンゴサカト云」とある。
 平成15年(2003)3月 新宿区教育委員会




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