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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区高田馬場1-12-6 (諏訪神社)

新宿区登録有形民俗文化財
 塞神三柱の塔
     平成5年(1993)3月5日指定



 天和2年(1682)に造立された舟形の石塔で、中央に「塞神三柱」、その右側に「諏訪上下大明神」および「正八幡大菩薩」、また左側には「天(以下欠損のため不明)」および「稲荷大明神」と刻まれている。
 また、その上方には右に月形、左に日形が彫られている。
 塞神は、村の境や峠に祀られる、境界を守護する神とされ、石塔としては江戸時代に南関東地方を中心に盛んに造立された。
 諏訪神社の塞神塔は区内で唯一のもので、また、「塞神三柱」の文字が刻まれた例は少なく、大変貴重である。
 平成6年(1994)6月 東京都新宿区教育委員会

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