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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区新宿2-9-2 (太宗寺)

新宿区指定有形文化財(彫刻)
   
三日月不動像  
     
昭和59年(1984)11月2日指定

 額の上に銀製の三日月をもつため、通称三日月不動と呼ばれる不動明王の立像です。
 銅造で、像高は194cm、火炎光背の総高は243cm。江戸時代の作ですが、製作年・作者などは不明です。
 寺伝によれば、この像は高尾山薬王院に奉納するため甲州街道を運搬中、休息のため立寄った太宗寺境内で、磐石のごとく動かなくなったため、不動堂を建立し安置したと伝えられています。
 なお、額上の三日月は、弦月の遍く照らし、大空をかける飛禽の類に至るまで、あまねく済み渡せん」との誓願によるものといわれます。このため、像の上野屋根には窓が取付けられ、空を望むことができます。
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