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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区西早稲田1-6-1 (早稲田大学)

設計者 今井兼次・桐山均一・内藤多仲
建築年 大正14年(1925)



 平成3年(1991)まで大学図書館として使用された。設計者今井兼次は、建築様式について”質実、豪放、端正なる現代の様式に東洋の印象を加味したもの”とした。
 建物は本館と書庫からなり、本館は玄関大広間ならびに大階段室、大閲覧室の空間構成がとられている。玄関大広間の柱東武は植物の形態をデフォルメしたもので、石膏製の彫刻である。表現主義の影響を受けたユニークな造形となっている。
 東京都  

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