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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区西早稲田1-6-1 (早稲田大学)

重要文化財(建造物)
 早稲田大学大隈記念講堂   
     平成19年(2007)12月4日指定



早稲田大学大隈記念講堂は、創立者である大隈重信に対する記念事業として計画され、同大建築学科の佐藤功一教授と佐藤武夫助教授が設計し、同教授の内藤多仲が構造を担当し、昭和2年(1927)10月15日に竣工した。
早稲田大学大隈記念講堂は、早稲田大学のシンボル的存在であり、ロマネスク様式を基調としてゴシック様式を加味した我が国近代の折衷主義建築の優品として、高い評価がある。
また早稲田大学建築学科で永く教鞭をとり、多くの建築家を育てた佐藤功一の代表作としても重要である。
 設計者 佐藤功一・佐藤武夫
 建築年 昭和2年(1927)
 指定年 平成19年(2007)

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