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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区富久町7-30

 小泉八雲旧居跡
 ギリシアのレフカダ島に生まれ、数多くの作品により日本の姿を欧米に紹介した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904)が明治29年(1996)8月、東京帝国大学文学部の講師として招かれ上京し、9月より東京で初めて居を構えた地である。
 彼の作品『異国情趣と回顧』にみられる様に、隣接する自証院(通称・瘤寺)の風致をこよなく愛し、縁深い境内を散歩などしていたが、開発により自然が失われていくのに心を痛め、明治35年(1902)3月、5年間住みなれたこの地から、武蔵野の面影がまだ残る豊多摩郡大久保村大字西大久保(現・大久保1丁目)に居を移した。
 「小泉八雲菖居跡」の碑は、小泉八雲生誕百年を記念して昭和25年(1950)に有志の手により建立されたものであり、英文はエドモンド・ブランデンの撰による。
 平成5年(1993)1月 東京都新宿区教育委員会





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