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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区喜久井町61 (誓閑寺)

新宿区指定有形文化財(工芸品)
 誓閑寺の梵鐘
     昭和59年(1984)12月7日指定



 天和2年(1682)に近在の住民の寄進により鋳造された区内最古の梵鐘である。
 総高138センチ、口径79センチ、周囲236センチで、形状は比較的古い様式を残している。
 池の間(銘文等を刻む空間)は4つに区画され、全面に銘文が刻まれており、特に銘文中の「武州荏原郡」の記載は、当時すでに豊島郡になっていたこのあたりが、古い郡名で呼ばれていた例を示す史料となっている。



 なお、鐘楼は昭和49年(1974)4月に、千葉県木更津市の選擇寺より移築されたものである。
 平成8年(1996)3月 東京都新宿区教育委員会
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