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東京都新宿区の歴史
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所在地 新宿区新宿6-15-2 (西光庵)

新宿区指定有形文化財(絵画)
 観無量寿経曼荼羅かんむりょうじじゅきょうまんだら
     平成15年(2003)5月2日指定

 感無量寿経にもとづく阿弥陀如来の浄土をあらわした阿弥陀浄土変相図で、四分一曼荼羅と称される大きさをもつ絹本著色の仏画である。
 奈良当麻寺に伝わる綴織本を根本曼荼羅として制作された「当麻曼荼羅」の一例で、縦222.3センチ、横194.2センチ、画面部は縦176.8センチ、横180.5センチとなっている。
 十三世紀広汎の制作と推定され、鎌倉仏画の様式展開を考える上からも貴重な作品である。また、蒔絵、螺鈿を施した表木・軸首も、室町時代の工芸技術を伝え、古い表装の形態をとどめた数少ない衣例となっており、区内に所在する絵画作品として最古のものに属する優品である。
 平成16年(2004)3月 新宿区教育委員会
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